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観光案内
泰光から気軽に訪問できる観光スポットをご案内いたします。
 
山寺  
山寺は、平安中期に天台宗の僧慈覚大師円仁によって開基された霊場。 1015段もの石段が続き、途中、芭蕉の句が刻まれる 「せみ塚」や、建立当時、比叡山中堂より移された法灯が、1100余年絶えることなく光を放つ「根本中堂」、 山々や街並を一望する「五大堂」など、みどころ多数。 山寺
御苦楽園  
昭和初期に、実業家の水戸部弥作が、失業救済事業のため築造した庭園。 純日本風庭園のあちらこちらに沢山の石柱が立ち並び、その一つ一つに金言名言が刻まれている。 この庭園は人生の苦しみと楽しみを盛った庭園 ということで「御苦楽園」と 名付けられた。 御苦楽園
若松寺  
奈良時代に行基菩薩が開山した霊場。 観音堂や金銅聖観音像懸仏など国の重要文化財も多い。 花笠音頭では「めでためでたのわかまつ様」と唄われ、縁結びの神様として親しまれている。最上三十三観音の巡礼はここから始まる。 若松寺
舞鶴山  
舞鶴山は北畠天童丸が築いた城山で、その一帯が公園になっており、まちのシンボル、市民の憩いの場として親しまれている。 2000本の桜の木がある桜の名所で、毎年4月に行われる天童桜まつりでは、ここが会場となる人間将棋が有名。 舞鶴山
天童温泉  
開湯は明治19年、鎌田地区に灌漑用の井戸を掘ったところ温かい温泉が湧く。明治44年、現在地に高温泉を掘り当て、それまでの鎌田温泉を天童温泉と改称した。 近代的設備の大型ホテルが多く、県内屈指の大型温泉地。 泉質はアルカリ泉で、切り傷や胃腸病、リウマチ、神経痛に効果がある。 天童温泉
観光案内
平成鍋合戦 1月中旬 会場:わくわくランド
全国の冬の名物名物鍋のほか、世界各地の鍋が一同に集まり、味自慢とその内容を競い合うユニークな冬食のイベント。一番早く100杯を売り切った鍋料理が「鍋将軍」(なべしょうぐん)の称号を手にすることができる。また、参加者の投票によって人気一番になった鍋料理は特別賞「鍋の局」(なべのつぼね)の称号を手にすることができる。

天童雛飾り 2月下旬〜4月上旬 会場:市内各施設
天童市内の旧家に残る雛人形が市内各所で展示される。その昔、最上川舟運での紅花取引をとおして、京文化が村山地方に伝ったという、歴史や文化に触れることのできるお祭り。天童オルゴール博物館では、百年の時を越えて春の音色を奏でるオートマタ(音楽付からくり人形)の展示があり、日本伝統のお雛様と西洋のアンティーク人形を楽しむことができる。

天童桜祭り、人間将棋 4月上旬〜下旬 会場:舞鶴山公園、他
桜が満開の頃に、天童市挙げて開催される、盛りだくさんの内容のお祭り。メインとなる人間将棋は、鎧兜に身を包んだ駒武者のあでやかさや、プロ棋士による対局がみどころ。花駒踊りパレードやミス将棋の女王コンテストなど、期間中多彩なイベントが開催される。

くちびる美人コンテスト 6月1日〜9月30日 会場:天童温泉各旅館
山形の県花「紅花」にちなんで天童温泉で開催されるユニークなコンテスト。老若男女だれでも参加できる。天童温泉のホテルや旅館に備付の応募用紙に、口紅をつけた唇を押して応募する。優勝者や各賞には賞金・賞品が贈られる。

奥の細道紅花祭り 7月中旬 会場:上貫津紅花畑
松尾芭蕉が約310年前に天童の地を訪れ、紅花の句を詠んだことにちなんだイベント。 俳句大会、紅花染め・紅花すり染め体験、将棋の女王をモデルとした写真コンテストなどを開催。 開園式では、先着100人に紅花をプレゼント。


天童夏祭り 8月8日・9日 会場:市内各所
天童の夏の最大のイベント。山形を代表する花笠踊り、マーチング演奏・パレードや、よさこい&はながさ、将棋みこしや花駒おどり、花火などが行われる。 躍動感あふれ、天童の夏を生き生きと感じられる祭り。

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